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行事・活動報告

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令和2年「報恩講法要」のご案内

2020-10-15
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善養寺 令和2年報恩講法要のご案内
  令和二年度 報恩講ご案内
 秋冷の侯 門信徒の皆様方にはご健勝にてご法義相続の由、慶賀に存じます。
 さて、本年度報恩講を左記の通り勤修いたします。報恩講は、宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ、浄土真宗の寺院と門信徒にとって最も大切な行事のひとつです。
 コロナ禍がいまだ収まらない状況ですので、六月の永代経法要と同様、除菌徹底の上、内容を縮小した形でお勤めいたします。
 つきましては、ご参拝の方は、ご面倒ですが、別紙Fax用紙を送付の上、マスク着用の上で、参りください。
 多くの皆様の参拝をお待ちしております。               
 なお、各町の皆様は役員さんにご出席をお知らせ下さい。        合 掌
                                                記
 日 時 十一月一日(日)、二日(月)
     二日間とも 午前十時半~お勤め、ご法話
           昼食休憩
               午後一時~お勤め、法話
               (二時四十五分終了予定)
 講 師 護山智孝師(本願寺派布教使 江田島市)
 
      南無阿弥陀仏をとなふれば
        十方無量の諸仏は
        百重千重囲繞して
        よろこびまもりたまふなり(現世利益和讃)
     
               浄土真宗本願寺派 善 養 寺
門信徒様
  ※先に門信徒各ご家庭にお知らせしました案内状には、「11月1日 十時よりお勤め・・・」となっておりますが、正しくは「十時半より」です。ご注意ください。
   誠に申し訳ありません。
   
 

大屋根鬼瓦修復

2020-09-04
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上から山門を望む
先端が欠けた鬼瓦
足場からの姫路城
  昨年の台風で、本堂の鬼瓦の先端が破損し、この度修復に取りかかることになりました。ほんのしばらくですが、納骨堂前に足場を組んでおります。
先日、住職は高所恐怖証ですが、近くまで上がってみました。この大屋根は、平成5年に屋根替えをしました。大屋根の、瓦の一枚一枚に、門信徒の皆様のご厚志がこもっているのです。
 残念ながら、手元に資料がないので、この鬼瓦の正確な大きさや重量は紹介できませんが、鬼瓦だけでも2mぐらいの高さがあり、重量もかなりありますが、それを大屋根に据えているのです。屋根の斜度も何度かはわかりませんが、間近で見ると勾配の美しさとともに、今更ながら、このような大屋根を建てた匠の技に感服します。
 当山参拝の折、また改めて大屋根を見ていただいたらと思います。
 

令和2年盂蘭盆会

2020-08-20
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除菌用アルコール
前住職挨拶
納骨堂でのお勤め
 8月15日午前10時より、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を勤めました。納骨堂は、お盆前から多くの有縁の方がお参りされていましたが、今年の盆会のお参りはやはり少なめでした。コロナ禍とこの炎暑の中では、仕方ないことと思います。
 「盂蘭盆会」は「盂蘭盆経」というお経からの名称です。寺院によっては「歓喜会(かんぎえ)」という名称も用います。「歓喜会」とは、お浄土に生まれさせていただく喜びからつけられた名称のようです。いずれにしても、お盆は、ご先祖様に対する、単なる追善供養ではありません。ご先祖様への感謝の念とともに、お念仏を申し阿弥陀様に出会わせていただく尊い法縁であるのです。このHPをご覧の方で、今年はお墓参りに行けなかったという方がいらっしゃいましたら、どうぞふるさとのお墓、お仏壇の方を向いて、手を合わせ「南無阿弥陀仏」とお念仏を称えていただきたいと思います。

令和2年「盂蘭盆・万灯会」

2020-08-19
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「御名号碑」でお焼香
「永代納骨塔」でのお勤め
遠くのマンショの向こうに姫路城が見えます
  8月13日午後6時半より、当山の墓地である、善養寺城北墓苑にて、今年の「万灯会」を勤めました。コロナ禍の中、多くの方が、この法会に併せて、お墓参りにお越しくださいました。
「万灯会」は、京都・鳥辺野の万灯会をイメージしてはじめたお盆の行事です。鳥辺野の万灯会とは規模が違いすぎますが、行灯を灯すことで、少しでも厳粛な雰囲気が出ればと思います。いや、行灯は、厳粛と言うより、仏様となられたご先祖とのつながりを表わすあたたかい灯火となっています。
 「万灯会」では、各家の墓前に行灯を灯し、ご家族と共に読経をするのですが、実は、通常、墓前での読経は、「建碑式」か「入仏式」のみです。真宗の教義には、お盆に祖霊を迎え送るということはありません。真宗のすべての法会は、仏徳讃嘆です。そして、お仏壇も、お墓も、大切な法縁、仏縁の場なのです。
 

令和2年「盂蘭盆会」のために

2020-08-12
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万灯会前の本堂での行灯ライトアップ
新調した提灯

2月すみれの会について

制作風景
2月10日「すみれの会」では善養寺門信徒の鎌田節子様のご指導により「ひな人形作り」に挑戦しました。会員様たちの美しい色とりどりのハギレの中から、思い思いの襟や着物を選び着せると、世界でたった一つの自分だけのおひな様が出来上がり、その可愛い姿に全員が大満足でした。
次回は「五月人形作り」の予定です。
 
浄土真宗 本願寺派 
要谷山 善養寺

〒670-0874
兵庫県姫路市八代本町1丁目
16番36号
TEL:079-222-4296
FAX:079-222-4307
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