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行事・活動報告

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「お寺ヨガ」続けています。

2021-06-13
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当日は山門に早い時間から看板を出します
親戚の子が作成したポスター(まだ作成中)
ヨガ時の内陣
6月11日夜7時半から8時半まで、この日も「お寺ヨガ」開きました。毎月第2金曜日の夜に開いておいます。
インストラクターのshinoさんつながりで、これまでお寺とはご縁のなかった(だろう)方もお越しです。夜7時半からという時間ですが、姫路市内だけでなく、遠く三木方面からも来てくださいます。
 坊守が、ヨガの皆さんを迎えるため、内陣にもたくさん特別なろうそくを点し、ヨガ向きの香を焚いて雰囲気を盛り上げています。皆さん、当山の本堂に初めて入られた方は驚いてくださいます。
 ヨガは、毎回様々なポーズをしますが、shinoさんがいつもおっしゃることは「ヨガは人と比べるのはない。自分が一番気持ちの良いところを見つけてください。」と。ヨガ自体は、仏教とは関係ありませんが、人と比べず、自分にあったところを見つける、というのは、仏教の教えと通じるところがあると思います。普段から運動をしている人、していない人も、ヨガは気軽に誰にでもできる体操(たんなる体操ではないんでしょうが?!)でしょう。当然ながら、それぞれ身体の柔軟性に違いはあり、また年齢の差もありますから、正直できるポーズとできないポーズがあります。出来ないというのは語弊がありますね。最初に述べたように、一つのポーズを、自分が出来る範囲ですればよいのです。よく写真で見るような完璧なポーズはなかなかできません。しかし、先生が言われた動作ををし、出来る限り正しいポーズを目指すことが、ヨガの目的にもあっているのでようね。自身の身体の不要なものを吐き出し、新鮮な空気を取り入れる。ヨガを通したデトックスは、身体によい影響をあたえるのは間違いないでしょう。(まるでヨガの宣伝文句そのものですね)
 当山のヨガはまだまだ実施していきます。興味がお有りの方、一度いかがでしょうか。 

令和3年善養寺仏教婦人会総会並びに第1回仏教講演会

2021-06-07
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宰務清子師のオーボエ演奏
仏教婦人会会長挨拶
総会の様子
宰務師のオーボエと楽しいご法話
参加者へのお土産(炊き込みご飯とお菓子)
 遅くなりましたが、今年の仏教婦人会総会並びに第1回仏教講演会の様子です。昨年は最初の緊急事態宣言が出ていたため中止にしました。今年も、現在も緊急事態宣言は発出中ですが、ご法義相続のため、出来うる限りの感染対策を施し、5月26日にこの会を勤めました。
 例年でしたら、午前中にお寺にお越しいただき、総会、音楽演奏、お昼は弁当によるお斎、そして午後のご法話となるわけですが、今年は、お斎もせず、午後のみの総会と講演会としました。
 このような状況ですが、多くの仏教婦人会会員の方がご参加くださり、また宰務清子さんも楽しく有り難いオーボエ演奏とお話で盛り上がり、このコロナ禍の中、まことに心安らぐ一日となりました。
 ご講師の宰務清子師には、事前にリクエストしておりました「ガブリエルのオーボエ当山仏教婦人会の総会並びに第一回仏教講演会が五月二十六日に勤まりました。
 例年、午前中から開催していましたが、今年はお斎もなしの午後のみとしました。今回は、お斎のかわりに、参加された方には、各地のご門徒様からいただいておりますお斎米で調理しました、炊き込みご飯をお持ち帰りいただきました。
 講演会は、加古川市から宰務清子師にお越しいただき、オーボエ演奏を交えた、楽しく有り難いご法座を勤めていただきました。
楽器を伴うご法話をされる布教使さんは時々いらっしゃいますが、オーボエ演奏は珍しいと思います。住職は楽器は出来ませんが聴くのは大好きで、オーボエは憧れの楽器でしたので、生で聴くことが出来良かったです。事前にリクエストしていた「ガブリエルのオーボエ」という曲も演奏していただき、まことに心温まるひとときでありました。

永代経法要②

2021-05-04
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お斎の準備 今年もお弁当
花いっぱいの手水舎
掲示板はミャンマー情勢に即したブッダの言葉
お説教の内容から山本仏骨和上のことば
兵庫県が再び緊急事態宣言を発出した前日と当日、当山では今年の永代経法要を勤めました。会い難き法縁を持つことが出来ましたことはまことに有り難いことでした。
すべての人が、コロナ収束を待ちわび、いつもの日々に戻ることを渇望しています。日常、平生がいかに貴重なものか。私たちはそのことを再度学ばなければいけません。

令和3年「永代経法要」①

2021-05-04
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今年の年忌該当の方の法名をおまつりします
お説教(ご法話)の様子
朋澤師
お勤めの様子
フェイスガードをしてお斎をいただきました
 遅くなりましたが、今年の「永代経法要」の様子をアップします。
 4月24日25日、本年度の「永代経法要」が無事勤まりました。二日間とも天候にも恵まれ、良き日和で多くの方にお参りいただきました。
 永代経法要は、当山の門徒過去帳に記載されている方で、当該年の年忌に該当する方をしのび、阿弥陀様のおみのりに出会う法要です。コロナ禍の中ではありますが、法灯を点すし続けることが大切ですので、何としても勤めたいという思いのもと、勤まりました。 法要を勤めるにあたり、むろん感染対策も官公庁のガイドラインに則り、出来うる限り行いました。参拝者のマスク着用はもちろんですが、検温、アルコール消毒、換気、お昼のお斎時には飛沫防止のためにパーテーションを置き、フェイスシールド着用と”黙食”のご協力を願いました。皆様、大変静かにお斎弁当を食していただきました。
 今年のご法話は、島根県から朋澤智弘師にお越しいただきました。感染者数が比較的少ない県から、緊急事態宣言発出直前の兵庫に来ていただくのは申し訳ないことではありましたが、師は快く引き受けてくださり、まことにあたたかく有り難いご法話を聴かせてくださいました。
 法要を勤めるに当たり、地元の各町のご門徒の皆様には、毎年毎回多大なご協力をいただき大変有り難く深く感謝いたしております。これからも各町有縁の方とともに念仏相続法灯継承を主眼として頑張りたいと思います。

善養寺墓苑令和3年春の彼岸会

2021-03-22
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名号碑での読経
参拝者お焼香
 3月20日(土)10時より善養寺墓苑にて、今年の春の彼岸会を勤めました。墓苑駐車場の端にある名号碑にて読経、お焼香後、各家の墓前にて読経散華しました。
お彼岸とお盆にこの墓苑にて法会を勤めます。コロナ禍の中、今回も多くの方にお参りいただきました。お彼岸やお盆に故人を偲び、お墓参りをすることは、ご先祖様をしのび、また命のつながりに感謝をすることはもちろんですが、浄土真宗においては、南無阿弥陀仏とお念仏を称え、阿弥陀様の必ず救うぞ、とのお声を聞いてゆく大切なく法縁なのです。

2月すみれの会について

制作風景
2月10日「すみれの会」では善養寺門信徒の鎌田節子様のご指導により「ひな人形作り」に挑戦しました。会員様たちの美しい色とりどりのハギレの中から、思い思いの襟や着物を選び着せると、世界でたった一つの自分だけのおひな様が出来上がり、その可愛い姿に全員が大満足でした。
次回は「五月人形作り」の予定です。
 
浄土真宗 本願寺派 
要谷山 善養寺

〒670-0874
兵庫県姫路市八代本町1丁目
16番36号
TEL:079-222-4296
FAX:079-222-4307
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