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行事・活動報告

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姫路城と紅葉2

2018-11-29
姫山公園と、銀杏は当山の境内のものです。
「金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の丘に」与謝野晶子のあまりにも有名な短歌ですね。
この歌のような風情はありませんが、境内の銀杏もすっかり黄金色に染まりました。
この銀杏はもともとこの倍ほどの高さがありましたが、傷んだりして半分になりました。
12月14日は第3回仏教講演会があります。寒くなりますが、どうぞお聴聞にお越し下さい。

姫路城周辺の紅葉1

2018-11-29
姫路城周辺は今、紅葉が見頃を迎え、連日多くの観光客で賑わっています。写真は、当山から徒歩でも10分くらいの姫路城の北側の「姫山公園」周辺です。また、写真はありませんが、お城の西には、家老屋敷跡を利用した「好古園」というとてもきれいな日本庭園もあります。
紅葉のきれいな所はたくさんありますが、姫路城にもお越し下さい。
 

平成30年度第3回仏教講演会ほかのご案内

2018-11-29
 

平成30年度報恩講法要1

2018-11-05
  11月1,2日、報恩講法要を勤めることが出来ました。2日間ともさわやかな秋晴れの大変良い日和のもと、今年も多くの門信徒の皆様にお参りいただきました。当山では毎年、曜日に関係なく11月1,2日に勤めています。
報恩講法要は、宗祖親鸞聖人への報恩感謝の思いと共に、宗祖の遺徳を偲ぶ真宗寺院としては最も大切な法要です。そんな報恩講のお勤めは、近隣の本派の寺院同士でお互いの報恩講法要に出勤し合い、衣体(えたい=僧衣)も、色とりどりの色衣(しきえ)に五条袈裟をつけてお勤めをします。1日目は、導師も他のお寺が勤めます。
また当山では、ご承知の通り、婦人会の会の方々の方々の手作り料理のお接待があります。お斎(とき)といいますが、これは昭和40年代からずっと続いています。
そして、今年のお座のご講師は、宍粟市一宮町から黒田真隆師にお越しいただきました。師の熱く、楽しいお説教に皆さん引き込まれ、熱心にお聴聞されていました。
以下は、当山の報恩講の日程です。
11月1日 お斎の接待
午後12時50分より善養寺コーラス
13時より勤行 ご法話(お説教)1
14時過ぎに2回目の勤行「五会念仏作法」(ごえねんぶつさほう)
その後4時前までお説教の続き
2日 10時30分より「正信偈」のお勤め
午前のお説教 お斎の接待
13時よりご満座のお勤め「仏説阿弥陀経」
後、2席のお説教
 

報恩講のお斎の準備

2018-10-31
 いよいよ当山の報恩講法要が明日あさってと勤まります。浄土真宗のお寺にとってこの報恩講法要は、親鸞聖人のご命日に、宗祖を偲ぶ法要として、本願寺はもちろん全国の真宗寺院で修せられるとても大切な法要です。当山のこの法要の大きな特色は、婦人会の皆様による手作りのお斎がいただけることです。お斎作りは、昭和40年代からはじめ、現在まで50年ほど続いています。
 今日は、午後から当番の方にお寺に来ていただき、明日からのお斎の仕込み準備をしていただきました。またきっととても美味しいお斎でしょう。
どうぞ皆さん、お参りいただき、お斎を召し上がってください。
 

2月すみれの会について

制作風景
2月10日「すみれの会」では善養寺門信徒の鎌田節子様のご指導により「ひな人形作り」に挑戦しました。会員様たちの美しい色とりどりのハギレの中から、思い思いの襟や着物を選び着せると、世界でたった一つの自分だけのおひな様が出来上がり、その可愛い姿に全員が大満足でした。
次回は「五月人形作り」の予定です。
 
浄土真宗 本願寺派 
要谷山 善養寺

〒670-0874
兵庫県姫路市八代本町1丁目
16番36号
TEL:079-222-4296
FAX:079-222-4307
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