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行事・活動報告

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平成31年元旦会献歌

2019-01-04
1月1日元旦会において、恒例の伊藤典芳さんによる献歌の2曲目をデュエットしました。曲目は「タイム・トゥ・セ・グッバイ」です。

平成31年2019年元旦会

2019-01-04
本年のお年玉(ねんぎょく)
伊藤典芳さんの献歌
北野実氏挨拶
 2019年が始まりました。アップが遅れましたが、今年も穏やかな元日の天気のもと「元旦会(がんたんえ)」を勤めることが出来ました。年末年始は、お寺により、除夜の鐘をつき、そのまま除夜会、元旦会を勤めるお寺もありますが、当坊は梵鐘がありませんので、昔から除夜会は勤めず、元日の朝に「元旦会」を勤めます。
参拝の皆様と一緒に「正信偈」を読経し、その後恒例の伊藤典芳さんによる献歌、当坊責任役員の北野実さんの挨拶、そして献杯と続きます。
今年も多くの方に参拝していただきました。写真は、当日のお寺からのお年玉(ねんぎょく)の品です。
初詣は、日本人の年間行事の一つでもありましょうが、浄土真宗のお寺にお参りし、一緒にお勤めをすのは、確かに今年一年の無事を願うのではありますが、仏様に一年間の無事を願うのではありません。むしろ、今年もお念仏の生活をさせていただきますという、決意と感謝の気持ちでお勤めをします。

納骨堂大掃除

2018-12-24
坊守特製キノコカレーです!美味しい!!
 12月22日、恒例の納骨堂大掃除をしました。当山納骨堂は、門信徒専用の納骨堂として、前住職が昭和57年に建立して以来多くの門信徒の方のお骨が納められています。当時は、兵庫県下でも寺院の納骨堂はまだ少なかったようです。それはともかく、当日は10数人の門信徒の方がお越しになり、当然ご自分の納骨壇だけでなく、納骨堂全体や境内、門前にまで広がって掃除をしてくださいました。そして掃除後は、坊守が手作りのカレーをふるまいました。
 年末年始は、納骨堂にお参りされる方もたくさんいらっしゃいます。その方々がいつも心安らかにお参りできることが大切だと改めて思いました。

平成30年度第3回仏教講演会ほかのご案内

2018-12-24
   12月14日、今年度の仏教婦人会第3回仏教講演会を行いました。ご講師はおなじみの谷川弘顕先生です。いつも、楽しくわかりやすいご法話を聞かせていただきました。
仏教婦人会の講演会もお聴聞にお越しの方がやや定着してきました。お寺に参って、法話を聞くことは、なかなか大変なことでしょう。晴れの日ばかりではありません。この日も少し寒い日でした。
 法話を聞くこと(聴聞と言います)は、カルチャーセンターに行くのとは違います。現世に生きる私たちの根本的な問題に向かうのがお聴聞です。そういう意味では、敬遠したくなる人もおられるかも知れません。お聴聞で病気が治るわけではありません。しかし、ご法話には真実の教えが入っています。中には難しいお話しもありますが、どうぞ一度聞いてみてください。何か心に響くものがあるはずです。
 なお、今回の写真は昨年のものを載せています。

平成30年度別永代経法要

2018-12-24
 アップが遅れましたが、12月9日午後から、「平成30年度別永代経法要」を勤めました。「別永代経法要」は、昨年の永代経法要から、今年の永代経法要までの一年間に、当山へ新たに「永代詞堂懇志」を納めてくださった方々のための法要です。
 当日、今年は5家族が参拝してくださいました。住職の「仏説阿弥陀経」の読経にはじまり、阿弥陀様の灯明から分けた火で献灯とともにお焼香をしていただき、その後住職から法話をし、そして記念念珠をお渡ししました。
 永代経法要は亡き人の遺徳を偲ぶとともに、阿弥陀様のもとにお救いくださる仏恩報謝の法要です。法要を機縁として、改めて、まずますお念仏の生活を送っていただけたらと思います。

2月すみれの会について

制作風景
2月10日「すみれの会」では善養寺門信徒の鎌田節子様のご指導により「ひな人形作り」に挑戦しました。会員様たちの美しい色とりどりのハギレの中から、思い思いの襟や着物を選び着せると、世界でたった一つの自分だけのおひな様が出来上がり、その可愛い姿に全員が大満足でした。
次回は「五月人形作り」の予定です。
 
浄土真宗 本願寺派 
要谷山 善養寺

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