微雑音
インド紀行①
2019-02-12
「インド巡礼の旅」
今年2月2日から7日まで、当山住職は、念願であったインドに初めて行きました。2日~7日と言っても、2日と7日は機中泊のため、インド滞在はわずか4日間という短かさですが、インドは何もかもが驚きの連続でしたので紀行文めいたものにしてアップすることにしました。
今年2月2日から7日まで、当山住職は、念願であったインドに初めて行きました。2日~7日と言っても、2日と7日は機中泊のため、インド滞在はわずか4日間という短かさですが、インドは何もかもが驚きの連続でしたので紀行文めいたものにしてアップすることにしました。
インドは言うまでもなく、仏教発祥の地であり、釈尊が90年の生涯を過ごされた地です。私たち仏教徒にとって、インドの数々の仏跡に行くことは、単なる観光ではなく、まさに「聖地巡礼」と言えるのです。
なお、この旅行はトラベルサライ社(株)による「インド仏跡巡拝の旅~釈尊三大聖地とタージ・マハール」という名称のツアーでした。トラベルサライ社は、インドの仏跡参拝や東南アジアの名所旧跡観光を中心に手掛ける旅行社です。
なお、この旅行はトラベルサライ社(株)による「インド仏跡巡拝の旅~釈尊三大聖地とタージ・マハール」という名称のツアーでした。トラベルサライ社は、インドの仏跡参拝や東南アジアの名所旧跡観光を中心に手掛ける旅行社です。
さて、今回の旅行は、先に述べたとおり、釈尊の三大仏跡とタージ・マハールに行く旅でした。飛行機はすべて「インド航空」。2月2日、関西国際空港から、予定より約1時間遅れて、インド、デリーへ飛び立ちました。デリーまで約12時間。途中、香港を経由し、香港からも多くのお客を乗せてインド、デリーへ向かいました。
インド紀行②へ続く。

姫路城と桜です。
2016-04-06
姫路城は、年間入城数が286万人を超え、熊本城を抜いて日本一となったということです。桜が今満開で、連日非常に多くの花見客が訪れています。自坊からは天守閣が見え、また案内等のアナウンスも聞こえてきます。先日あいにくの曇り空でしたが、桜に誘われお城に行ってきました。下手な写真ですが、おご覧下さい。
左の写真は、お城の北側、善養寺の近くを流れる大野川沿いの桜並木とお城。
中の写真は、三の丸広場。
右の写真は、お城の東側、姫山公園の入り口の桜並木です。
