行事・活動報告

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令和8年善養寺お盆の3つの行事のご案内

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 今年もお盆は恒例の「盂蘭盆会」を勤めます。ただ、今年は初めて行事も行います。
8月13日(木)午後6時半~約40分
 善養寺墓苑(城北墓苑)盂蘭盆会「万灯会」を勤めます。
 「万灯会」とは、お参りにお越しのお家の墓前に行灯を灯しますので、この名称にしております。京都の東本願寺の大谷祖廟や鳥辺野で昔から行われている「万灯会」を参考にしました。万灯も灯りませんが、どうかこの法会(ほうえ)に併せてお墓参りにお越しください。各家の墓前にて、短いお経を順番に勤めていきます。

8月15日(土)午前10時から11時頃
 善養寺「盂蘭盆会」善養寺本堂と善養寺納骨堂
  献灯の後、読経お焼香をし、住職が少しお話しした後、納骨堂に移動してお勤めをします。こちらもどうぞお参りください。
 
 8月16日(日)午後7時から8時頃
  「読経と瞑想の会」善養寺本堂にて
 ご縁ある今は亡き人に思いを寄せていただき、その温かい空気の中でご自身をリセットして今後の活動の糧にしていきたい、そんな思いを込めて、今年のお盆に読経と瞑想を計画しました。「瞑想」とは「ただ座る」こと、「ただみる」ことが入り口。善養寺本堂で椅子に座っての瞑想です。
 ただ、予約が必要です。参加者はお布施として2千円お納めください。若干名の募集で先着順ですので、ご希望の方は早めにお寺まで連絡をお願いします。


令和8年善養寺仏教婦人会総会並びに第1回仏教講演会 

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献灯
チェロ伴奏
森川 晋乗 師
 5月20日(水)午前11時より善養寺仏教婦人会令和8年総会並びに第1回仏教講演会を開催しました。開会に先立ち役員、年番の方中心に献灯をしていただき、讃仏偈のお勤め、そして総会の議事に入りました。
総会後、恒例の音楽ゲストによるミニコンサートの時間です。
 今回の音楽ゲストは、チェリストの高橋乗子さん、土井真理さんお二人によるチェロデュオの演奏でした。有名な「白鳥」や「愛の挨拶」「G線上のアリア」などのクラシック曲の後は、「川の流れのように」「花は咲く」そして最後に「夏は来ぬ」の歌詞を皆さんに配り、チェロの演奏で皆さんと歌いました。さらに、アンコールは「リベルタンゴ」の演奏でした。
 どの曲も素晴らしく、目の前でチェロデュオの音色を拝聴でき、皆さんとても喜んでいらしゃいました。来ていただいて本当に良かったです。チェロの演奏はまた是非お越しいただきたいと思います。演奏後は皆さんで昼食のお弁当をいただき、午後は法話です。
 午後からのご法話は 森川晋乗師(姫路市船津町 常徳寺)によるギターで法話する珍しいスタイルでした。師のお話と歌も大変楽しく聴かせていただきました。蓮如聖人の御文章にメロディがつくなんて面白かったです。
のご聴聞させていただいて、聞きやすくて良かったです。
 
 この日は音楽三昧の一日となりましたが、仏教婦人会の最後の総会を賑やかに終えることが出来、名残惜しいですが、本当に良かったと思います。
 善養寺仏教婦人会は、先代が昭和52年に結成し、以来49年間、善養寺の伝道布教活動の中心的な場であり、法座でした。そんな会がなくなるのは誠に悲しいことですが、時代と共にあらゆるものは変わっていきます。何事も諸行無常です。善養寺仏教婦人会としての活動は今年度末27年3月で終了いたしますが、来年度も護持会の行事として当然ながら法座法要を勤めていきます。
これからも多くの方にお聴聞にお越しいただきたいと思います。

令和8年永代経法要

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 アップが遅くなりましたが、4月25日(土)26日(日)の2日間、令和8年永代経法要が勤まりました。2日間で100名近い方にお参りいただき、盛会の内に勤まりました。
 当山の永代経法要は、門徒総永代経法要と別修永代経法要を併せた法要です。門徒総永代経法要とは、当山の過去帳に記載されたすべての方を偲ぶ法要であり、別修永代経法要は、当該年に年回(年忌)法要に当たっておられる方を対象とした法要で、いずれも言うなればお寺での合同の法事ということになります。
 当山では、永代経法要に際し、過去帳より、その年100、50、33、25、17、13、7、3、1周忌の各年忌に当たっておられる方の法名をすべて抜き出し、おまつりし、永代祠堂懇志をお納めの方は法名をお読み上げさせていただいております。
 近年、永代経法要はお参りはあるが、報恩講法要はお参りの方が減少傾向にあるという話をよく聞きます。報恩講法要は、浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご命日の法要ですので、本当は真宗門徒にとり、最も大切な法要なのです。お身内や近しいご先祖の法要である永代経法要に比べて、どうしても思いが異なるのはわかります。しかし、親鸞聖人のおかげで今私たちはお念仏に会わさせていただいています。どうぞ11月の報恩講法要にも積極的にお参りください。

令和7年報恩講法要

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十一月一日~二日の二日間にかけて報恩講を勤修させて頂きました。
報恩講は宗祖親鸞聖人のご命日にあたって、そのご恩徳を報謝する法要で、す。そんなことを思いながら今年の八月で戦後八〇周年という節目もあり、お勤めや法話できたのは私個人的に意義のある二日間だと思いました。
また、前日から供笥(くげ)にお供えの貼り付けや清掃などのお手伝いに駆けつけてくださる方がいてこそ、この報恩講が無事に執り行うことが出来ました。

令和7年善養寺仏教婦人会総会並びに第1回仏教講演会

 5月21日(水)11時より令和7年度善養寺仏教婦人会総会並びに第1回仏教講演会を開催しました。
当山の仏教婦人会は今年で結成47年目になります。主な活動は、年間4回の講演会実施です。つまり、法座を開き、お聴聞の機会を持つことが目的です。
 会費も徴収させていただいておりますので、毎年5月に総会を開き、会計報告も行っています。仏教婦人会という名称ですが、男性の方も入会されています。奥様に先立たれた方がそのまま入会されている方も数人いらっしゃいます。
 お寺により、毎月常例法座を開かれているところも多いですが、当山は、毎月ではありませんが、この仏教婦人会の講演会が常例法座です。どうぞ男性の方も御聴聞にお越しいただきたいと思います。
 また、5月の総会には毎回音楽ゲストをお招きしております。今回のゲストは
姫路交響楽団の団長であり、第1コンサートマスターである渡邉正人さんが、奥様である渡邉裕美子さんのピアノ伴奏とともに、バイオリンによるクラシックから懐かしい日本の歌を披露していただきました。
 心に染み入る素晴らしい演奏で、住職は大変感動しました。婦人会の皆様も同じように大変感激されました。
 昼食のお弁当をいただいた後は、本願寺派布教使宰務清子さんよりご法話を賜りました。
お寺の生まれのであるのに違う仕事もし、悩み苦しんだ末、今のように法座で話す身になったこと、そしてお念仏のありがたさをお話しされました。
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浄土真宗 本願寺派 
要谷山 善養寺

〒670-0874
兵庫県姫路市八代本町1丁目
16番36号
TEL:079-222-4296
FAX:079-222-4307
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