令和8年善養寺仏教婦人会総会並びに第1回仏教講演会
オススメ
5月20日(水)午前11時より善養寺仏教婦人会令和8年総会並びに第1回仏教講演会を開催しました。開会に先立ち役員、年番の方中心に献灯をしていただき、讃仏偈のお勤め、そして総会の議事に入りました。
総会後、恒例の音楽ゲストによるミニコンサートの時間です。
今回の音楽ゲストは、チェリストの高橋乗子さん、土井真理さんお二人によるチェロデュオの演奏でした。有名な「白鳥」や「愛の挨拶」「G線上のアリア」などのクラシック曲の後は、「川の流れのように」「花は咲く」そして最後に「夏は来ぬ」の歌詞を皆さんに配り、チェロの演奏で皆さんと歌いました。さらに、アンコールは「リベルタンゴ」の演奏でした。
どの曲も素晴らしく、目の前でチェロデュオの音色を拝聴でき、皆さんとても喜んでいらしゃいました。来ていただいて本当に良かったです。チェロの演奏はまた是非お越しいただきたいと思います。演奏後は皆さんで昼食のお弁当をいただき、午後は法話です。
午後からのご法話は 森川晋乗師(姫路市船津町 常徳寺)によるギターで法話する珍しいスタイルでした。師のお話と歌も大変楽しく聴かせていただきました。蓮如聖人の御文章にメロディがつくなんて面白かったです。
のご聴聞させていただいて、聞きやすくて良かったです。
この日は音楽三昧の一日となりましたが、仏教婦人会の最後の総会を賑やかに終えることが出来、名残惜しいですが、本当に良かったと思います。
善養寺仏教婦人会は、先代が昭和52年に結成し、以来49年間、善養寺の伝道布教活動の中心的な場であり、法座でした。そんな会がなくなるのは誠に悲しいことですが、時代と共にあらゆるものは変わっていきます。何事も諸行無常です。善養寺仏教婦人会としての活動は今年度末27年3月で終了いたしますが、来年度も護持会の行事として当然ながら法座法要を勤めていきます。
これからも多くの方にお聴聞にお越しいただきたいと思います。

