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ブログ

微雑音

ブログ No.6

2021-02-10
  久々のブログアップです。もっとアップしたい思いだけはあるのですがなかなかできません。コロナ禍が続いていますが、皆様お元気でしょうか。 
 今回は、「フェイスブック」というSNSに<寺院>掲示板の法語というグループが有り、そこに私も登録させていただいており、そこに投稿してあった記事についてと、
2月9日の神戸新聞夕刊の記事について、私の勝手な思いを連続でアップします。
 まずは、フェイスブックの「<寺院>掲示板の法語」というグループに、2月9日の日経新聞のコラム「春秋」をアップされた方がおられました。公的な新聞記事ですので、勝手ながらここに再掲させていただきます。
  どうですか?私も興味深く読ませていただきました。
 お寺の掲示板は、近年、本も出され、結構話題になっています。当山の掲示板は、以前は、能筆家である前坊守が書いておりましたが、その能筆家の血をまったく受け継いでいない(?)息子である今の住職が書いております。しかしながら、乱筆の上、同じ言葉が2ヶ月そのままということも時々あり、今回この記事を読み、改めて掲示板の大切さを思い知らされました。そして、このコラムに紹介された言葉も、この言葉に触発され、コラムにお書きになったコラム筆者も大変素晴らしいと思いました。
 お寺の掲示板は「掲示伝道」の一環です。したがって掲示される言葉は「法語」ですので、本来は、お釈迦様や経典の言葉です。しかし、実際は、仏教とはなんの関係ない場で発せられた言葉でも、お寺の掲示板に載ったとたん「法語」になり得ると思います。
 ただ、「法語」は、「啓発」や「啓蒙」とは違うと思います。むしろ逆でしょうが、掲示板を見た方が、この記事のように、己の様をはっ振とり返るようなことになればといいのではないかと思います。
「啓発本」も大切ですが、むしろ啓発本を読んでも、その通り出来ない私のような方もあるでしょうし。ともかく、どうぞこの記事をお味わいください。
 続いて、もひとつのニュースを近日中にアップします。
浄土真宗 本願寺派 
要谷山 善養寺

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